2007年09月11日

左目の上

イボイボ.JPG

検診で診てもらった例のイボです。
耳前で毛が薄い部分なので本来は目立つのですが、
中々写真に写らなかったイボ。
魚眼ぽく撮ってしまったので、実物より大きく写ってます。
本猫は別に気にしていないので、見守りたいと思います。

余談のようですが、人間の場合のイボ。
私も手に出来て、長期間皮膚科に通いました。
イボも色々種類がありますが、一般にいうイボ。
これの治療は、液体窒素でやるんですよ。
バラも一瞬で凍る、アレといえばわかるでしょうか。
竹串のような棒にカット綿を巻き、それを液体窒素の中に入れておいて冷やしておいたものを、患部につけ、イボの原因の菌を死滅させるんです。そして、皮膚が剥がれやすくするために薬を数分つけ、取る。
それをまた別な日に繰り返してイボを無くしていきます。
これがイボに対する最新医療だそうです。
液体窒素をつける時は、ようは火傷になるのでチクッとしますが、慣れてしまえば大丈夫です。
イボは全部が全部ではないですが、触ったらうつるそうなので、ある方は早めに医療機関に行かれることをオススメします。早めなら期間も短く済むそうですよ。

ニックネーム みみ at 14:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
我が家のサビ猫くるみにも、最近、額にイボがあるのに気づきました。
確かに本猫は気にしてないよう(痛くはなさそう)なので、様子を見てればいいのですか?
病院に連れて行こうか、迷ってたんですよね…
Posted by えいとん at 2008年01月11日 12:56
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