2010年08月26日

借りぐらしの猫

先週のことですが、娘と姪っ子と3人で映画を見てきました。
(前回更新の写真のことです。)
公開すぐというわけにはいきませんでしたが、ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」です。

映画館に着くと、チケット購入の列。夏休み中ですからね。
娘たちは、あの列に並ぶの? と心配顔。
いえいえ、大丈夫だよと、いう私に戸惑い顔に変化。
今回もネットでチケットを予約して、機械で清算、発券したのでラクラクでした。
いろいろな子ども映画をやっているので、親子連れが多かったですね。
孫たちを連れて行ってたおじいちゃんなどもいられたので、みなさんお疲れ様です。
私は。。。私が見たかったんですよ。
たまには息抜きもさせてもらいたかったし。
子どもを口実に。。。です。。。ありがとうパパ。

で、肝心の映画ですが、内容は言えないけど、
楽しかったですよ。何度もふふふって笑えたし。

(続きは内容にふれるかもなので、
読みたくない人のために以下追記で白字にさせてください。)

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「借りぐらしのアリエッティ」のHPはこちらから

↓ ↓ ↓ 反転(選択)して読んでください。

映画に若さを感じましたね。(あくまで私の感想です。)
だけど、まだまだ新人の監督さんなので、荒削りであったり、納得のいかない展開というか、何故そういう表現をするんだろう。
というとこは多々ありますが、それはそれ。これからの作品に期待してのことで、多くはいいません。
監督も人生経験を豊富にされたらもっと深みのある作品になるんだろうなぁ。という感じの期待できる監督さんだなぁと思いました。
技術者としては本当に一級者です。

作品もいい感じに出来上がっています。
見られた方はわかるのですが、男の子 翔と飼い猫(?)ニーヤのことです。
ニーヤってだいぶ体重ありますよね。あの体型だから。
でも、そのニーヤが心臓を患っている翔の胸に乗っているシーン。
あれってアリですかね。。。
猫を飼われている方ならわかりますよね。猫が胸に乗ったら乗られた方はどうだか。。。
このシーン不思議でした。

だけど、トータルで見て、新しいジブリ映画って感じで、いい作品でした。
細かいとこに意外な物があったり、よく考えられていました。

これからも楽しいジブリ映画に期待大です。

ニックネーム みみ at 16:41| Comment(0) | 日記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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