2007年05月28日

夜の不法侵入

週末の昼に帰宅すると、隣りの家から我が家に向かって歩いてくる野良サビ母を発見。
これはシャッターチャンスとばかりに、携帯を持ち少し隠れながら待っていると、
我が家の玄関前に出てきたのを確認。
すると同時に、サビ母からの「にゃ〜。」の挨拶をいただく。
走って逃げないので、私を認めてくれているのかな。と独りよがりなことを考えながら、
探偵さながらの追跡をはじめました。
反対のお隣さん宅の敷地へ行ったので、先回りして見たりと、こっちがドキドキわくわく。
しばらく、後を追われているのを知りつつテコテコと散歩を進める野良母。
ほんの数メートルというとこで写真を撮り、お礼をいい、深追いを止めて帰ってきました。

猫「あんた、何処までついてくるの?」
野良サビ母2007.5.JPG

そして事件は、昨日の夜9時過ぎのこと。
昼間の学校運動会の疲れもあり、早く寝てしまっていたみみ。
突然、もものギャロンギャロンの声が長く響き渡る。
その声に、パパが走り、ばあちゃんが飛び起きて来て、私もホワホワしながら台所に集合。
玄関が少し開いていて、猫の毛がボサっと落ちていて、ももがもの凄く興奮している。
はじめのうちはパパに威嚇をしていたほど。
どうやら現場は台所で、鍵をかけておいたはずの玄関から入って来た野良ボスと、
遭遇したももが、軽い取っ組み合いか何かがあったようです。
この町内で戸を開けるのは野良ボスだけなので、入って来たのはボスとみている。
家の中を見回ったが、野良ボスらしき猫はいないので、逃走した後らしい。
ももは幸い怪我は無く、しばらく興奮冷めやらず状態で済みました。
野良ボスの賢さに関心しつつ、もも怖かったね、ビックリしたね、
と声をかけるだけで精一杯のみみでした。

今朝は、私のお腹で寝ていて、寝ながらさわると私の手をペロペロ舐めてくれました。
目を開け言葉の挨拶をすると、スッと下りてくれました。
私を起こしに来てくれたようです。
そして、1日外を眺めながらお昼寝を満喫してたももでした。

ニックネーム みみ at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 街の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ももちゃん、お手柄でしたね〜。
ボス猫さんと張り合うなんて、いざっていう時、オンナは強し!
怪我が無くてよかった。
でも雄猫さんは、女子供に手を上げないハズだから、ももちゃんの剣幕に驚いてスタコラ〜だったかもネ。
Posted by nyanmyupurin at 2007年05月30日 02:52
(^o^)/ nyanmyupurinさん
現場を見ていないからどういう経緯だったのか未だに不明ですが、ボス男子だし、もも筋金の箱入りだし、猫付き合いが全くわからないときてるじゃないですか。
ま、それ抜きでも寝ているもも(今は台所の椅子が夜の寝床です)の目の前にテリトリーの家の中に急に入ってきた訳ですから、手も出しますよね。
ホント怪我無しでホッとしています。
人間の不審者じゃなくて良かった。
Posted by みみ→nyanmyupurinさん at 2007年05月30日 21:27
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