2007年06月04日

大空に舞う凧、お昼ねする猫。

2日、3日と地元の凧合戦がありました。
川を挟んでの2つの市が合同で行う歴史ある凧合戦です。
両日とも天候に恵まれ、多くの大凧が空を舞い、戦う姿を見ることができました。

六角凧2007-01.JPG

川の土手にそれぞれの市の町内チームが凧をあげ、綱を絡ませ引っ張りあう、
名前の通りの凧と凧の合戦です。
主人の話だと、昔は合戦場となる川のそばには家はほとんどなかったが、
今は住宅が増え、凧同士が絡み住宅地に落ちると、
スタッフが一升瓶を持って、詫びに走っていたそうです。
時代も変わり、こういう感じで落ちた今年は↓

六角凧2007-02.JPG

何人ものスタッフが、表組みされた用紙を持って被害状況を把握しに走ってました。
付近では、「危ないので下にいないように…。」の繰り返しのアナウンス。
昔も今もその後改めて詫びに行くそうですが、運営の徹底振りは素晴しい限りです。

実はこの合戦場となるこの川、この場所は、
3年前の水害で土手が決壊した、あの場所なんです。
そう、ももも遭った決壊場所。
(参照→カテゴリ「成長の記録」7月12〜14日記事)
考え深いものがある場所ですが、凧揚げを頑張っているみなさんに感謝です。

今年はNHKで生放送をしていたので、ご覧になった方もいたのではないでしょうか。

そして、当の本猫はおうちで快適お昼ねをしていました。顔(イヒヒ)

ニックネーム みみ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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