2007年06月08日

レッスン13 「じょうさね」

新潟弁で「じょうさね(じょうさもない)」とは、
「簡単だ」ということを意味します。
つまり、難しくはないんだよ。という時に使います。

例)「なぁに、難しい顔してんの? そんなのじょうさもねぇろ。」
訳)「どうしたんですか、難しい顔して。それは簡単なことでしょ。」

と、いった使い方です。

例)「その仕事、じょうさねっけ、すぐかたすな。」
訳)「その仕事は、簡単なので、すぐ終わらせますよ。」

という使い方もあります。

この「じょうさね(じょうさもない)」という言葉は浸透しすぎてて、
新潟弁なのに標準語のように感じている人もいるように感じます。

では、次回の新潟弁更新でお会いしましょう。(^o^)/


顔(チラッ)「再現よろしくね。」
じょうさもない再現!?.JPG
猫じょうさもないでちゅよ。」

ニックネーム みみ at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 新潟弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいお〜〜い。これって、無理やり靴履かされてないももしゃん猫(足)猫(足)
しっかし、何度みてもおもろい写真だわ。靴を履いた猫ちゃん。

あっ、方言地図。“砂の器”という本の中で、重要なヒントになった方言地図がありますよん。この中では、東北地方のズーズー弁を、岡山県の一部の地方が使っていたっちゅう、面白い展開になったんですよ。
ちなみに、私の母の実家は福島ですが、母の実家に帰郷している時に、母と私の普通の会話は、喧嘩しているように聞こえていたようですよ。
Posted by リンダ at 2007年06月08日 23:29
こんにちは〜
クロ子さんの所から遊びにきました♪
私も猫が大好き!!
今は、ぶち猫 ”サスケ”くんと同居してます。
サスケも赤ちゃんの時、捨てられていました。

ももちゃん、可愛いです♪
サビ猫は、昔飼っていたことがありますが、やんちゃでした。ふふ。
今、我が家には、サスケの他、”モモ”というビーグルも同居いるんです。

そうそう、私は、生まれ育ったのは、富山です。
近いですよね〜
また遊びにきます。
よろしくお願いします。
Posted by モモmama at 2007年06月11日 09:39
(^o^)/ リンダさん
そうそう、例の写真ですよ。使い回しともいうかも…(滝汗)
ひどく嫌がるかと思いきや、そうでもない。
子どもたちにいじられ慣れしているせいかも?
私も、新潟弁を紹介するにあたり、一様調べてはいるのですが、同じ発音の同じ意味で、他県も使っていたということがあります。そのさらに隣りの県は使われていないので、面白いものです。
「喧嘩をしているように…」わかりますよ。嫁いできたときは、普段の会話が、怒っているようにしか聞こえず、毎日ドキドキしていたものです。(^^;
Posted by みみ→リンダさん at 2007年06月13日 21:53
(^o^)/ モモmamaさん
こんにちわぁ。いらっしゃいませ〜。
そして、サスケさんも、モモさんもよろしくね。
モモmamaさんは以前サビを飼われていたんですか。
やんちゃでどんな感じだったのかしら?
毛並みも気になる…。
それより、サビ愛好者が増え嬉しいわ〜(^^
うちのももは、やんちゃといえば、やんちゃですが、無鉄砲というか、ドジな子です。
このようなももとママのみみですが、よろしくです。(^o^)/
Posted by みみ→モモmamaさん at 2007年06月13日 22:01
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