2005年10月15日

猫の顔

何処見てるの?.jpg

猫も、犬も、ふっとした瞬間に独特の哀愁を漂わせ、とても人間的な表情を見せる時がある。
そういう時、本人はそんなつもりはないんだろうけど、人生100年くらい生きてきて、この世を悟ったかのような顔をする。
同じ哺乳類だからなのか、飼い猫(犬)は飼い主に似るという人がいるが、それだけなんだろうか。
猫は猫なりに、犬は犬なりに考えることは多々あるんだろうし。
そう思うと我が家のももは、ふっとした瞬間何を考えてるんだろう。
飼い主に似ているなら、「お魚はサバがいいなぁ」かな…


今日のもも
ご馳走度:レストランレストランレストラン
予定外のサバ缶をゴチ。パパありがとうニャ猫


ニックネーム みみ at 21:03| Comment(4) | 日記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うんうん。。 よくわかります。
うちのあんなにちびっこぼんちゃんですら時おり窓から外を見つめ(やや虚空をにらむ感じ)物思いにふけっているご様子の時があり・・・
オットいわく「ぼんちゃんが哲学してる。」ですから(苦笑)
でも 本当に何を考えてるのかちょっと聞いてみたい気がしますよね(^^)
Posted by ちょし at 2005年10月15日 22:33
そうですねー、やけに物知り顔になって物思いに更けてるときってありますよね。
考えてそうで、実は考えてないような気もするし、すごく深〜く考えてそうにも感じます。
その神秘的な表情(実はご飯の事を一生懸命考えているだけかもしれないけれど)も猫の魅力の一つですよね(=^_^=)
この時のももちゃんは、楽しかったゴーヤ畑の冒険ことでも思い出してるのかな?
Posted by nyanmyupurin at 2005年10月15日 22:34
(^o^)/ ちょしさん
いやいや、猫さん、犬さんの年齢に関係なく、人間ぽい顔しますよね。
「哲学」うん、うん。りぼんちゃんはきっと「哲学」だよ。ももは…「食品学」かな、「魚くれ〜」とか。(笑)
バウリンガルならぬ、ニャウリンガル(?)なら答えてくれるのかな。あ、でもあれって、鳴き声に反応でしたっけ? だめですね。とほほ。
Posted by みみ at 2005年10月17日 14:05
(^o^)/ nyanmyupurinさん
ねぇ、あの表情って、なぁんかいいですよね。猫なんだけど、わかってるんだけど、自分に近いような、実は人間? っていう不思議ワールドね。
ももは食べ物のことを考えているんだろうな。と飼い主予想ではあるけど、ホントの所は本人しか分からないし…。だけど、ホントいいですよね。あの表情。
あと、「畑の中のゴーヤー」です。<小さい声で>ばあちゃんがやってるけど、そんなに大きくないし〜。(笑)
Posted by みみ at 2005年10月17日 14:13