2009年09月15日

予防接種と定期検診2009

image/sabineko-2009-09-15T11:32:54-1.jpg
昨日、年に1度の予防接種と、それを兼ねた定期検診に行ってきました。
今回はパパに連れて行ってもらった関係で、昼間あたたかい日差しの中でたっぷり昼寝してからの夕方受診でした。
もともとペットキャリーに入るのは嫌じゃないけど、鳥さんたちを見ながらまったりしてたのに連れて行こうとするパパに抵抗。「あたちは鳥しゃんとお話ししてるでちゅ。もっと遊びたいんでちゅ。なんでわからないんでちゅか!」とばかり、パパの腕に長い引っ掻き傷を数本つくりました。(≧∇≦)
腕を消毒中、キャリーを玄関の数センチの段差のとこに置いてたら、ももが中で動きキャリーごとゴロンゴロンと天地逆さまに落ちてしまいました(」゜□゜)」
なのにそこは、ほら、ももですから(汗)、鳴きもせず私をじっと見てました。
その後連れて行くのにゴロンゴロンとペットキャリーの天地をなおしたのですが、一言も鳴かずにいました。(-.-;)
慣れなのか、我慢なのか、びっくりしたにしても一声鳴きましょうよ。ももさん。

病院では、いつものようにキャリーから出たくない抵抗をしてたもも。
でも、病院や先生は嫌じゃないんだよね。ある意味ももの実家だもんね。ただ何されるかが怖いんだよね。
受診中、暴れることなくビクビクしながら帰ってきました。

帰宅後キャリーから出ても、抜き足差し足のビクビク状態。
私が「もも、おかえり(^O^)」と声をかけると、やっと普通に歩きはじめました。
お疲れさま。頑張ったね o(^-^)o


〈今回の受診〉
体重→4.2kg
受診内容→予防接種(人間的にいえば三種混合ワクチン)、ひたいのイボと、目の経過診
お薬→点眼1種類
会計→4,305円也

ニックネーム みみ at 11:32| Comment(2) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

左目の上

イボイボ.JPG

検診で診てもらった例のイボです。
耳前で毛が薄い部分なので本来は目立つのですが、
中々写真に写らなかったイボ。
魚眼ぽく撮ってしまったので、実物より大きく写ってます。
本猫は別に気にしていないので、見守りたいと思います。

余談のようですが、人間の場合のイボ。
私も手に出来て、長期間皮膚科に通いました。
イボも色々種類がありますが、一般にいうイボ。
これの治療は、液体窒素でやるんですよ。
バラも一瞬で凍る、アレといえばわかるでしょうか。
竹串のような棒にカット綿を巻き、それを液体窒素の中に入れておいて冷やしておいたものを、患部につけ、イボの原因の菌を死滅させるんです。そして、皮膚が剥がれやすくするために薬を数分つけ、取る。
それをまた別な日に繰り返してイボを無くしていきます。
これがイボに対する最新医療だそうです。
液体窒素をつける時は、ようは火傷になるのでチクッとしますが、慣れてしまえば大丈夫です。
イボは全部が全部ではないですが、触ったらうつるそうなので、ある方は早めに医療機関に行かれることをオススメします。早めなら期間も短く済むそうですよ。

ニックネーム みみ at 14:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

定期健診2007

今年も9月がきました。

定期健診01.JPG

誕生日もきて、病院から予防接種のご案内ハガキが届いたので、
ちょうど切らした目薬も処方してもらいに、今日行ってきました。

今回はプラス、左目の上にあるイボのようなデキモノの診断もしていただきたいのも目的です。
それで、思ったが吉日と思ったからもあります。

顔(イヒヒ)「いざ、出発〜!」
定期健診02.JPG
猫「どこ行くのぉ〜。やらぁ〜〜。」

今回は犬君が少なく、ねこしゃんばかりで、ももも一安心。
いつもより大人しく待つことができました。

先ず体重測定…。
えっ!! 4キロ!? なんともも、4.4kgありました。
ももぉ、君にはち〜とばかし太り気味ですよ。

目は調子の悪いときの点眼治療ということに落ち着きました。
ほっ。

いよいよ、イボのようなもの。
去年の定期健診の時も診ていただいたんだけど、
「はじめは爪などでの傷からはじまったようで、
大きくなったりしたら診せにきてください。」
と言われていました。
そして1年後の今、少し大きくなったようだし、心配だし…。
と話しているそばから、先生その患部をもみもみ、ぐりぐり…。
(・・;
「イボのようですね。
悪いものだと、(ぐりぐり)こうやると筋肉にくっついてたりするんですが、(もみもみ)こんな感じで動くので、(ぐ〜りぐ〜り)様子見でいいですよ。
まぁ、このままで無くなるというものではないので、
ひどく気になるようなら、オペで取るという形になりますけどね。
このままでいいですよ。」
「そうなんですか。」
って、…ももの視線が痛かった。
ごめんね、もも。
でも、大丈夫というのがわかったし。

「では、注射を…。」
(≧▽≦
でも、そこはももだから、黙って、ジッとしてうけれました。
先生から、いい子だったと、めちゃくちゃ褒められました。(^o^)/
良かったね。
もも猫「よくないでちゅ。」
おうち帰ったら、おかかあげるからね。


診察料金
 診察料   500
 薬価料  1200
 ワクチン 3000
        +税
 計  4935円也

今回お土産に「ヒルズ サイエンス・ダイエット プロ アダルト(1〜6歳用)タイプ」の試供品タイプ1袋もいただきました。(^^;
ごちそうさまです(−人−)

ニックネーム みみ at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

この戸の向こうに。。。

今日は7月13日。
天災は3年前におきた。

この戸の向こうに。。。02.JPG

3年前の大雨で、川の土手が決壊し、町は水にのまれた。
人の命ものまれ、ももの家族も。
この日があったから、ももは我が家に来た。
ももも家族と別れて3年。
おてんばさんに成長した。
もうすぐ我が家の家族になって3年になる。

この戸の向こうに。。。01.JPG

今朝は特別玄関の外ばかり気にしていた。
家族が出かける時間を過ぎても。
今日だから、お母さんと姉妹が会いに来たのかな。

ニックネーム みみ at 11:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

10月23日

その日は、姪っ子1人が遊びに来ていて、母の(義妹の)仕事帰りの迎えを待ちながら、
お腹空いたウチの子どもたちと早い夕食を食べはじめていた。
じいちゃんは町内の親戚の父ちゃんと、お疲れ様酒を別室ではじめていた。
私は台所で秋野菜の炒め物をしている最中だった。
17時56分、突然ドドドド…ゴゴゴゴ…という音とともに床が揺れ、家が揺れ、自分も身動きが取れないほどに揺れていた。
数秒何が起きたかわからなかった。
大きな大きな感嘆符と疑問符が頭をよこぎり、ばあちゃんの「地震だ!」の声に、
子どもたちをダイニングテーブルの下に、隠れさせるのに必死で、すべてが揺れていた。
今までの経験した中の地震とは比べものにならない、大きさと長い時間の揺れだった。
おさまってきてからコンロの火を止めてたら、じいちゃんが台所に来て、
みんなの安否確認をしながら、
「ここで、この揺れなら、震源地はもの凄いぞ。」と言い切っていた言葉に、みんなうなづき、
凄まじい揺れに一先ず深呼吸をして、冷静さを保とうとしていた。
その時、携帯が鳴り、県外にいる実姉から今そっちで大きな地震の速報を聞いたという電話がくる。
その話の最中の18時12分、2回目の大きな揺れがくる。
この揺れももの凄い。
姉には大丈夫だよと言いながら、子どもたちをテーブルの下に入れるだけで必死。
揺れがおさまり、家の中の様子を確認する為に2階も見ていた18時34分。
3回目の大きな揺れがまたくる。
子どもたちは1階にいたので、その揺れの中階段を走って降り、子どもたちがいた台所へ。
何故3度も同じようなもの凄い揺れがくるのかわからなかった。
我が家は、たまに電気が一瞬消える停電になったくらいで、ライフラインは無事だった。
それで、TVをみると時間の経過とともに、凄まじい地震の姿が見えてきた。

1回目の本震はM6.8だったため、震度7や、6強の地域もあった。
我が家の地域の震度は1回目震度5強、2回目震度5弱、3回目震度5強だった。
我が家の被害は、お風呂場のコンクリートとタイルの壁が地上1メートルくらいのところで、
真横に四面亀裂が入ったのが生活面で大きく目立つ被害だったが、
当日のその日は、家の布団で寝れたのは、ありがたいことだった。
それは、2年前の10月23日のこと。

この地震の余震は何ヶ月も続き、震度4や、5の揺れが何度もきた。
寝ているときも時間問わずに。
しばらく私自身パジャマで寝られなかったのを覚えている。
この地震はのちに「新潟県中越地震」と名前がついた大震災だった。

タイヤと尻尾.jpg

この年の春、県内各地で竹の花が咲いていた。
胸騒ぎの中、夏の水害。秋の地震。
この年、我が家は2回目の被災地になった。
毎日、自衛隊ヘリが、小千谷(おじや)方面に飛んでいった。
道路はあちこち痛み、通行止めが沢山あった。
倒壊寸前の建物はいくつも壊された。
多くの家の屋根にブルーシートがかけられ、修理待ちが続いた。
水害時も、地震時も、まわりの方々に応援を受け、頑張ってこれました。
今も、仮説住宅暮らしを余儀なくされている方もいます。
道路が復旧されていないとこもまだあります。
水田もやられ、今年も田植えが出来なかった地域もあります。
だけど、みんな元気に頑張っています。
で、肝心のもも(=^・^=)は?
ニックネーム みみ at 08:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

8月30日は…。

早いもので、ももがウチの子になって丸2年がたった。
2年前の今日、動物病院での劇的な出会いがあった。
(→記事「ようこそ我が家へ。」
あんなにちっこくって、抱くのもそ〜と持ち上げてた。
体力もなく、人なつっこいだけが救いだった2年前。
あれから、2年が経った。
今では…。

顔(笑)「もも、記念に写真を撮りたいんですが。」
画像 004あれから2年−01.jpg
猫「…」

顔(汗)「え〜〜と。ももさ〜ん。」
画像 005あれから2年−02.jpg
猫「Zzz」

家族に役割分担をして、お嬢様のようにまったり生活を満喫中。
もも、これからもよろしくね。

ニックネーム みみ at 16:49| Comment(14) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

その後の目の様子

報告が遅くなってしまってたのですが、ももの目のことです。
8月の頭に点眼液を処方してもらい(記事「先生、どうでちゅか?」)、
様子見でさらに1週間後に病院に行ってきていました。
そこで、一先ず医者がかりはここまでと言われたのですが、\(^o^)/
とても先生が言いにくそうに、
「この子はずっと点眼が必要ですね。」と
先生、わかってますって。素人の私でさえ、完治はないだろうなと思っても承知で飼い始めたんですから。と、思っていると。
先生はさらに、
「1日の点眼数を徐々に減らしていって、液が無くなるまでさして下さい。それからは、症状が悪化したら、またいらしてください。」って。
うんうん。この先生、ももが保護された時からの先生だから、1番症状の悪い時を踏まえた上での、飼い主への説明だってわかるんだけど。
先生、ウチは大丈夫だよ。過去に、聴覚に障害の子や、交通事故に遭い排泄が自分で出来なくなった子や、虫にやられ余命を宣告されてもそれ以上に生きた子など、いろいろな経験者だから、点眼で済むならとても可愛いものです。そう先生に言いたかったけど、言いそびれてしまった。
だけど、そんな優しい先生に、我が家に来る前から治療を受けていたことに感謝をしている。

わーい(嬉しい顔)「良かったね、もも。」
ねぇ、聞いてる?.jpg
猫じ〜〜〜。

ありゃぁ、お目目が…。.jpg
ふらふら「ありゃぁ、お目目やばいですね。目薬さしますか。」
猫「にゃだぁ。」

症状がどうあれ、9月は予防接種の月。
もも、頑張ろうね。

その日の測定体重、3.4kgでした。わーい(嬉しい顔)

ニックネーム みみ at 14:41| Comment(6) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

先生、どうでちゅか?

今日、診察に行ってきました。
ハゲさんの1番酷かったところが真っ白な皮膚になり、体毛も生えてきました。
生命力って、すごいですね。
2番目に酷かったところが小さなカサビタが残ってるだけで、
先生にも驚かれました。
「お〜〜、これはいいですねぇ。このカサビタもすぐ取れますよ。ここの薬はもう止めましょう。」
やったね、もも。頑張ったから、飲み薬終わりだって。\(^o^)/
そして、ウインクしかけの目を診てもらうと、猫にある第3のまぶたの部分に傷がついてるのがみつかりました。
前の時みたいに、グリーンアイの検査はせずに、肉眼で見れる小さな傷でした。
それで今回は点眼液は1種類の処方でした。 

お薬060803.JPG

診察後はさっさとキャリーに入っちゃうし、もうぉもうぉ、ももったら〜。

あづいでちゅ。.JPG

帰宅後は、暑さとドライブのお疲れか、やれやれとベチャァ〜と寝て過ごしていました。
ももさん、目薬さそうよぉ。


今日のもも
ダイエット度:花火花火花火花火
今日の体重は3.45kgでした。
いい感じ〜。運動でより、夏ばてじゃ…ないよね…?

ニックネーム みみ at 20:51| Comment(8) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

投薬

「もも、薬の時間だよ。」と、ももを呼ぶのは私。
しかし、錠剤をうまく飲ませられないので、実際飲ませるのはいつもパパ。
(パパごめんね。ありがとね。)

は〜い、お薬飲みましょうねぇ。.JPG

だけど最近ももは、毎日薬時間になると、パパの周りをうろうろするようになりました。
だからといって、喜んで飲んでるわけではなく、爪の武器で酷く抵抗をします。
でも、それを飲むと体が楽になること知ってるんだよね。
もも、もうちょっと頑張ろうね。

お薬飲んだよ。.JPG
猫「頑張ったニャ」

※注意 写真は病気を治そうと頑張ってるとこです。虐待ではないのよ。
     って、わかりますよね。(^^;;;;;


今日のもも
開拓度:有料
今日はムシムシする日で、あちこち移動をしながら、案の定のお昼寝をしていました。
でもね、お姉ちゃんの書いた習字の上で寝るのはどうかと思うんだけどね…。

ニックネーム みみ at 17:54| Comment(2) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

増量中(><

今日もハゲのとこの経過見で、病院行ってきました。
実は、カサカサにいい感じで治ってきたハゲのカサビタが、昨日の夕方取れていました。(><)ノシ
取れたときは、赤くジュクジュクしてて、痛々しい状態でした。
今日は、また固まってましたが、まだ通院が続くなと覚悟をして行ったら、
先週とは違う先生だったけど、意外なことを聞かれました。

くすり060725.jpg

「この子は、外に出かけますか?」
へ!? ただのアレルギーからのハゲに、外出するかの問診に、大きな?マークが飛び交い。よくよく聞くと。
「今の時期の、この症状は外に出る子に現れて、原因が寄生虫のことがあるんですよ。」と。
意外な言葉に、先生は続けて。
「家の中にいる子はかからないのですが、でもかからないとは言い切れないです…。」
とも言われながら、話し合いの後、同じ薬を続けて飲み、様子を見ることになりました。
先生は可能性の話だったのですが、原因はどうなんだろう…。
また来週受診です。

気になることが一つ。
ももの体重なんですが、病院での正確な体重計での表示が…、
5月の受診時は、3.40kg。
先週の受診時は、3.55kg。
今日の受診時は、3.60kg。
これって、マズイですよね。
ももさん、ヒナガ一日寝て過ごしてはいけませんよ。
あなた若いんだから、運動しましょうね。
棚の上(お目目うるうる)01.jpg
猫「ニャむいんだもん。」


今日のもも
すばやさ度:小鳥小鳥
診察中の動きはトロく、診察が終わればさっさとキャリーに入って、帰りを待ってました…。
先生に挨拶ぐらいしてよ。ももには、実家の親みたいな先生なんだからさぁ。

ニックネーム みみ at 21:18| Comment(4) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

ハゲ(><)

首の後ろにハゲが2つ出来てたので、病院に行くことにしました。
ちょうど首輪のあたるところだったので、何処かにひっかかったりしたかなと、甘くみていました。

           ↓ この首輪のあたり
そんなに見つめにゃいで…。.jpg

病院に行くと合計3箇所のハゲを発見!
昨日の夜はジュクジュクしてたため、首輪をはずしていたので、その首輪も持って診察を受けました。
はずしていたのは正解で、カサビタが出来はじめていました。
診断では、アレルギーからのかぶれで、自分でかいたりしたために、化膿した状態だと言われました。
布製だったので、そう酷い状態ではなかったようですが、化膿止めの注射を打ちました。注射
お土産は、飲み薬6日分と、消毒薬(イソジン)が処方されました。
しばらく首輪は、おやすみです。
来週、再診になりました。


今日のもも
ガクガク・ビクビク度:猫(怒)猫(怒)猫(怒)猫(怒)猫(怒)
リラックス度:リゾートリゾートリゾート
今日も超大型犬が診察待ちをしていました。奥からもワンワン、キャンキャンの合唱が聞こえていました。
おうちでは、帰宅早々、大あくびのももさんに戻りました。
お疲れ、もも。わーい(嬉しい顔)


ニックネーム みみ at 11:54| Comment(6) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ブログまで。

家に来てからのももは、約一月半のゲージ暮らしのせいか、歩きがおぼつかない。足を少し引きずってて、ふらふらしている。
子猫だからというのもあるけど、ほんの少しの段差でつまずいていたし、少し動くとゼイゼイして息が上がり、ジャンプも出来なかった。
だからといって、心配はあまりなかった。食欲はあるし、人なつっこいので、成長とともに筋肉がつくだろうと素人目にも分かる状態だったからだ。
それより心配だったのは、猫としての成長…。

翌月の9月に2回目の予防接種で病院に行き、保護時期のことを聞くと、
保護時は(サビネコなので多分)姉妹4匹だけで親はいなかった。4匹とも病院で治療をしたが、300〜400gの産まれたばかりの体重だったので、治療半ばで2匹が他界した。
生き残ったもう一匹の姉妹は早くにもらわれて行った。
ももだけになって、しばらく病院の中で、人の手で育てられた。
猫社会のルールも知らぬまま。
その時先生にも飼い方を聞かれたが、「家猫として飼ってます。」と言うと、
先生はももを見つめ、
「そうですね、この子は外に出さないで生活をさせたほうがいいと思います。」と言われた。
やはり、そうだったんだと、心配してたのが的中した言葉だった。
そして、半年たち年明けそうそう、目のシュンマクの一部分切除を兼ねた避妊手術をした。
目は、水害の後遺症が残ってて、左右対称の開きではなかったからで。
避妊オペは、病気防止もあったけど、ももには悪いが子育ては無理だろうという考えもあったからだった。
この一時期間だけ、被災地にいる野良を含めた犬と猫の、去勢&避妊手術代の補助募集があった。定員制だったが、ももは条件があったのでほぼ全額返ってきた。飼い主としては正直ありがたいと思ったが、それ以上に、ももの強運をひしひしと感じていた。

モーツァルト枕.jpg
↑ 2004.9 CDを枕にして寝ている大物です。

その後、ちょっとお外に出したりもしたけど(汗)、家族の一員としてずっと生活をしている。
だから、ももは自分を人間だと思っている。
病院が好きだし、いじられても、薬を塗られても楽になることを知っている。
それだから、ももは人間が大好きなのです。
そして、大変な思いをしたのに、水が好き。これは嬉しかったこと。
先生から6月に産まれた子だと聞いていたので、娘にももの誕生日をどうするか聞くと、
「6月産まれなら、6日にする。雨ザーザーで、ウチに来ることになったから。」
かくして、ブラックな理由でももの誕生日は決まった。

いろいろな経験を一気にしてしまったももだったが、それからのももは、まわりに幸せを振りまくラッキーガールとなって、ブログに登場するようになりました。(^o^)/
3日間に渡る長々文章を読んでくださった方がおられましたら、本当にありがとうございます。
また秋にもブログ開始以前のことを、ちょっと書く予定ですが、よろしければ、その時もお読みいただければありがたいです。m( _ _ )m
これからも、もも&みみをよろしくです〜♪

ニックネーム みみ at 01:29| Comment(8) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ようこそ我が家へ。

「また猫を飼おう。」
それは子どもたちが夏休みに入った頃、じいちゃんが切り出してくれた。
2月10日に14才のセンシャが他界して、みんなが哀しい想いの中、言うに言えなかった言葉。
ねずみの走る音が聞こえるとか、かじった後があるとか、いろいろ理由をつけて、じいちゃんなりに言ってくれた。
1番ショックを引きずっていたパパも、時間の経過とじいちゃんの言葉に、次の子(猫)を探すことにしたのは8月に入ってからだった。
ペットショップを回ったり、知り合いの猫情報を聞いたりしたが、ピンとこなかった。
この頃から、みんなが冷静にセンシャのことを話せるようになっていたが、肝心のパパがセンシャを貰ってきた年月日が不確かなので、
「センシャのカルテがまだ病院にあるから、登録日など教えてもらいに行ってみようよ。」と提案すると、子どもとともに病院に出かけた。それは夏休みも終わる8月30日のこと。
診察券を持って、事情を話すと細かく教えてくださった。
そして、次の猫を探していることを告げると、病院内で保護している子がいるといい、掲示板に貼ってある里親ポスターを指す。そこには4匹のまだらな子猫が写っていた。目がただれている子もいる。
「7月の水害で保護された子たちで、保護されたときは全身泥だらけで、この子は目から鼻から泥が入り酷い状態だったけど、今は治療もしてだいぶ治ってきたんですが、あってみますか?」と。
本来、猫が好きですという人でも、あの里親探しの写真を見て、病気があると聞かされたら、他の子を。となるだろうし。
先生もセンシャのカルテを見ての判断だったんだろうけど、私もパパも即答で「はい」と答えたのは、きっと猫の神様のお導きだったのかもしれない。(笑)
診察室の奥にあるゲージに通されると、子猫にしては広いゲージの奥にいた、まだら模様の子猫が、ダッシュで入り口に走り寄り、「にゃぎゃぁ〜! にゃぎゃぁ〜!」とものすごい元気ぶりをアピールしてくれた。
これが、さっき見たあの写真の子なのかと疑う元気さと、相当きれいになった顔、そしてボロボロになったウサギのぬいぐるみが転がっていた。
見に来たみんなの気持ちは同じだったが、午前の診療時間の終了時間が迫ってたのもあり、家族(じいちゃん)に相談してからと伝え、病院を出る。
即じいちゃんに連絡をすると、快くOKが出る。
それではと、キャリーを持って、午後の診療開始時間と同時に病院に入った。

ももと始めての出会い.jpg →2004.8.30 病院にて

「では、この子の名前をカルテに記入したいので、次病院にこられる時にでも、決まったら教えて下さいね。」
と言われる先生に、娘が
「もも」と言う。
パパも私も反対の理由もなく、そのまま名前が「もも」に決まった。
先生も「可愛い、名前ですね。」とニコニコしながら、カルテに書き込んでいた。

ニックネーム みみ at 16:33| Comment(6) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

…雨。

その日も朝から激しく雨が降り続いていた。

7.13水害001.jpg 7.13水害003.jpg 7.13水害004.jpg

1週間も激しい雨が降り続き、バケツをひっくり返したような、という表現がピッタリの雨だった。
その日の朝、子どもながらの直感か、息子が珍しく登校するのを渋っていた矢先、息子の学校から休校の連絡がはいる。雨が酷く、通行止めの箇所もあるため、危険回避のための早めの学校の判断だった。
その日は娘の学校では、授業参観及び給食試食会があり、息子をばあちゃんにお願いし出かけた。
雨は、止むどころか激しさを増し降り続けていた。
給食を食べている最中、先生方は教務室に呼び出される。
誰かが外の異変に気づきはじめる。
校舎の周りは田んぼなので遠くまで見渡せるが、田んぼも道路も水浸しになっている。
保護者の携帯電話の呼び出し音がなる。
この電話で、近くの川の土手が決壊したことを知る。
校内放送で午後の授業は休校で、すぐ地区ごとで集まり下校になると告げられる。
水はどんどん迫って来ているので、先生にすぐ連れて帰りますと告げ、娘を連れて学校を出た。
嫌な予感がして、車を高めの場所に止めていたのが正解で、低い所に止めていた車はタイヤが浸かっていた。
急いで車に乗り込み、自宅へ向かうと、ルームミラーには、学校から通行止めをはじめた警察と、出れないでいるスクールバス。
あと、1分でも遅かったら学校から出れなかったかもしない。
川となった道路を走り、無事自宅に着くと、今度は消防団の方が、非難してくれと回ってきた。
主人に連絡をし、子どもの着替えだけ持ち、最寄りの避難所へ向かう。
避難所の2階からはどんどん流れて広範囲に広がって行く水が見える。
自宅のある町内に水が迫ってきた。
もう、まわりは海だった。
日がかげりはじめた頃、水の勢いは止まった。
かろうじて、我が家は床下浸水は免れた。ライフラインも無事だった。
しかし、多くの家が床下、床上浸水をし、家自体流された家もあった。死者も出た。
決壊付近は多くの家が流され、町並みが消え、廃墟のような状態になった。
その日から、自衛隊や、消防団、そして全国から沢山のボランティアの方々が、復興のために来てくださり、昼夜頑張ってくださった。ありがとうございました。
その日は、多くの子どもたちが帰宅出来ず、学校に一晩泊まった。
娘の学校は大丈夫だったが、息子の学校が床上浸水をしたので、主人と私は後片付けをしに行った。学校は想像を絶する光景で、何も言葉が出ない。体も震え、動かない。
あっという間の激しい水害に、無くしたものは、あまりにも多すぎた。
数日後、ボランティアの女の子が、決壊近くの片付けに入ったとき、4匹の姉妹子猫を見つけて保護してくださった。
それは2年前の7月13日におきた天災。
その水害は、後に「非難準備情報」をつくるきっかけになった。
通り名は「7.13水害」。気象庁からは「平成16年7月新潟・福島豪雨」と名前がついた。

ニックネーム みみ at 14:08| Comment(8) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

想ひ出

以前我が家には、犬1匹、猫2匹を同時に飼っていました。

オス犬は、甘いものが好きで、人なつっこく吠えながらも誰にも尻尾を振っていました。
脱走時は、家族に挨拶をしてから町内の散歩に行く律儀さで、帰りは今は亡き80歳過ぎのウチのばあちゃんの飴玉の誘いに負け、首に荒縄で結ばれ、押し車を押しながら、ばあちゃんが「連れてきたよぉ〜」と帰ってきてた。中型犬の芝犬でした。

オス猫は、猫をかぶるを見本にした子で、誰にでも甘え、美味しいものを少しでも貰おうと考えていて、人が見ていなければ、おかずを盗む、ゴミ箱をあさる、まさに盗っ人でした。

そんなオス同士はとても仲が良く、オス猫が夜家に帰り損ねたときは、犬小屋で一緒に寝ていました。そして、いたずら猫だったので、カラスに追われていた時も、オス犬が追っ払ったことがありました。

そんなオス2匹には、馬が合わなかったらしく、メス猫はじっと2匹の行動を見ていました。

メス猫「せんしゃ」は、3匹の中で1番の古株で、1番長生きした子でした。
半野良だったせんしゃを引き取りに行った主人は何度も、「せんしゃのお母さんは賢かった」というだけあって、つかまり立ちしたばかりの頃の息子が、ずり落ちそうになった時、息子の首根っこを噛み助けたことがあります。実際たいして落ちなかったし、せんしゃの助けが必要ない高さだったのですが、せんしゃはお姉ちゃん又はお母さんの気持ちだったようです。
そんな、せんしゃは白猫でオッドアイの宿命か、耳の聞こえが悪かったのです。
オス猫とも、外に自由にお散歩に行ける生活でしたが、聞こえが悪かったせいで、よくご近所の車庫に閉じ込められたり、ケガをして帰ってくることがありました。
そんなせんしゃも嫁に来た私より先輩で、気が付けば14年という猫人生をまっとうしました。

2001.7.31せんしゃ(玄関).jpg

↑↓ 11歳頃の夏のせんしゃ

2001.7.31せんしゃ(廊下).jpg

2004.1.22せんしゃ(猫じゃらし).jpg 2004.1.27せんしゃ(大雪).jpg

↑ 亡くなる2週間前のせんしゃ。
(携帯で撮った画像で、今も携帯の電源ON&OFFの画像になってます。)

そんな先人(猫)がいたとはツユ知らず、今日もももは、一人運動会したり、まったりお昼寝をしています。(^o^)/

ニックネーム みみ at 14:10| Comment(4) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

3.4kgの抵抗

このキャリーは先日、ホームセンターのペットコーナーから安く買ってきたもの。
以前、犬1匹&猫2匹を同時に飼っていて、やはり匹数が多いと病院通いなどでいるよねと、その時の犬の入る大きさのキャリーを購入し使っていました。(→今までのキャリー)
それは、とても丈夫でボロくなっても使ってたけど、ペットブームの昨今、病院に行くのに、今までの大きさで猫1匹というのはあまりにも大きすぎて、ちょっと恥ずかしく。(/_\)
災害用にでも残し、新しい物をと探していたものです。
もとからキャリーや入れ物好きのももさん。購入時(数日前ですが)見せると・・・

誰にもあげましぇん。.jpg

オリの中.jpg

とっても、お気に召されて出てきません(T-T)

そして、昨日の8日。お披露目を兼ねた? 通院日。
病院に入る前、診察に来ていた、とても大きな犬さんに「ワン!」とほえられ、ビクビクももになっていました。そのせいなのか、診察室に入ると、いつもはすんなりキャリーから出てくるのに中々出てこない。
みかねた男先生にもお手伝いいただき、やっとこ出したぐらいでした。ふぅ〜。
診察台兼体重計では3.4kgを表示。
この体重で、コレだけの出たくない抗議をしていたとは…。(^^;;;;;
前回2回は3.5kgだったので、先生に体調は? と聞かれたけど、元気です。としか答えられませんでした。
だって、GWにゴミ箱あさって、ゲボしてましたとは、恥ずかしくて言えないし…。(/_\)
そして、再度グリーンアイ検査をしたら、今度は傷は見つからず、残りの目薬をさして、おしまい。再通院なし。に、なりました。
良かったね、もも。また先生に検査の時いい子だと褒められたよ。やったね、もも。Good

おうちが一番.jpg

家に帰ってからは、やけに私にベタベタとしていて、珍しくお腹を出して甘えていました。
お疲れ様、もも。
何もなければ、病院は次回9月の予防接種だよ。(^o^)/


今日のもも
ドキドキ度:顔(汗)顔(汗)顔(汗)顔(汗)
小走り度:ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
様子うかがい度:目目目
今日は板金屋のお兄さんがお家の修理に来ています。
やけに気になるももさんです。

ニックネーム みみ at 15:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

緑の涙

昨日27日病院に行って来ました。
「前回より目が開いてますね。」と先生に言われたけど、
「もう一回目を調べて見ましょう。」と言われ、前回と同じグリーンアイの検査をしました。
すると、目がよく見える分、傷を発見! がく〜(落胆した顔)
本人(猫)は元気なので、傷修復を助ける目薬が追加処方になりました。

緑の涙.jpg

前回処方の目薬も、今回の目薬もしみないタイプなので、押さえている以外は嫌がらず、
点眼をさせてくれます。
病院でも、先生から「この検査や点眼を嫌がる子が多いんですよ。頑張ったね、上手だよ。」とほめられました。(えっへん!わーい(嬉しい顔)) お姉ちゃんに毎日激しくかまわれているのが、良かったのか・・・??
次回はGWあけに様子見の再通院です。
もも、目薬2つ頑張ろうね。

ニックネーム みみ at 16:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

グリーンアイ

ももは我が家にくる前から右目が病気になっていました。
点眼をしたりしていたのが、最近風邪ぎみなのか体調が少し落ち、目がまた悪くなりました。
一番ひどいときで開かず、ウインクしていました。
そこで、昨日24日の朝。
「もも〜、病院行くよぉ〜」の声にわかったのか、朝からお昼ねせずにすりすり寄ってきていました。

どこいくでちゅか?.jpg

診察では、(いつものように)おとなしく静かに診察室を歩き回っていました。(^^;
先生が目に傷があるかもというので、蛍光塗料のような黄緑の薬紙を目にあて右目を黄緑色にし、部屋を暗くして、特殊なライトをあてて調べてもらいました。
結果は、傷はなし。というので、抗菌の目薬のみ処方。経過見で今週再院予定になりました。

ふぅ〜、つかれた。.jpg

帰宅後は、黄緑の涙を流した後(涙目なので)、お昼ねへ突入。
お疲れ様。

その通院が効いたのか、今日はにゃあにゃあと私のストーカーになっています。
元気過ぎですよ、ももさん。(−_−;;;;;;

ニックネーム みみ at 13:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

肉球

今日はサビ猫の神秘の一つ肉球を紹介。

右手→右手.jpg 左手→左手.jpg

右足→右足.jpg 左足→左足.jpg

肉球も白猫さんはピンクだったりとか、大抵一色だと思っていました。
でも、サビ猫ももは写真の通りのバラバラです。
体毛と一緒で途中から色が変わったりしている。w(゚o゚)w
本当にサビ猫は不思議ですよね。
今人間界では本人確認で、指紋や目の血管とかで照合出来る機械が開発されているが、サビ猫はカラー照合でOKだな。と考えてしまったママです。
(それにしても、ももさん。写真撮りなんだから、嫌がらずに爪はしまって下さい。ママからのお願いです。)
みなさんの猫ちゃん肉球は何色ですか? 単色さん、多色さん色々知りたいです。
教えてください。m( _ _ )m

話はちょっと猫違いですが…。
この間図書館で借りて読んだ本で、何故三毛猫にオスはいないのか、というくだりを見つけました。
いろいろ難しい事が書いてありましたが、原因は染色体だそうです。
三毛は「XXY」の染色体を持っていて、そのため、オスは生きられないとか、生きられても子孫を残すことが出来ないとか。
貴重なオスの三毛猫もちょっと悲しい人生を背負い産まれてくるのね。と読んでいました。
(もう一度その本を探し、再度覚え、詳しく紹介出来ればと思っています。)


今日のもも
寂しがりや度:もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
リフォームに伴い、えさ場所&トイレも移動していますが、柔軟性はバッチリのようで、苦なく今のところ過ごしています。しかし、居心地の良い場所が少なくなり、行動も制限されているため、人間について歩くか、目で「え、何処か行っちゃうの?」と首を伸ばし見ています。でも、その後すぐももは昼寝に突入していますけど…。(^^;



ニックネーム みみ at 23:26| Comment(12) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

秋の身体測定

秋なので(深い意味はありません^^;)ももの身体測定をしてみました。

V6010025のコピー.jpg−コメント付.jpg


体重…3.4kg(9/12動物病院で計測)
首まわり…17cm
胸まわり(前足の付け根付近)…32cm
腰まわり(後足の付け根付近)…43cm
後ろ脚裏(膝のあたりから下)…12cm
しっぽ…26cm
首からしっぽの付け根まで…33cm
これ以上はももの抵抗により不可能でした(><)
おかげで今私の腕などは傷だらけです・・・ごめんね、もも。次回も頼むね。(^ー^)ノシ

V6010026のコピー.jpg−コメント付.jpg


ニックネーム みみ at 21:10| Comment(4) | TrackBack(1) | 成長の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする